サンル川の自然/2010年06月01日(火)曇
   天塩川水系サンル川支流(下川町)

 高山の峰々には、まだ連続した雪渓があり、北見山脈を源とする天塩川の支流の多くは、雪解け水で増水し、水温も6度を下回っている。流域にはエゾエンゴサクやミズバショウなどの早春の花も見られ、木々も芽吹いたばかりで寒々としている。
 解禁一番、サンル川支流に早朝から入渓したが、小さいあたりがあっただけで、釣果に結びつかなかった。サンル川は、北見山脈の西側を南下する名寄川の支流で、ピヤシリ山を源とし、流域は変化に富んだ自然が保たれている。


谷川の急流


倒木を巻く


覆い被さる笹


湿地の細流